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【超簡単】おへそをキレイにする洗い方!これであなたもおへそ美人

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こんにちはスマイルピーチです。実は私も、おへその汚れで以前、悩んでいました。

おへその汚れは他のところとは違って気づきにくいので不衛生になりがちです。
気付いた時にはおへその中に「へぞのゴマ」と呼ばれる汚れの塊が出来ています。

実はおへそのゴマ(汚れ)を指摘されたのは その当時、付き合っていた彼氏からでした。
とてもショックでその夜は一睡もできなかったことを覚えています。(結局はその彼氏とは長続きしませんでした⤵)

そして私が色々調べて見つけた正しいおへその洗い方と間違ったおへその洗い方をしないように注意点を上げましたのでご覧ください。

どこを探しても書いていなかった!「へそのゴマ」をきれいさっぱりにする【超簡単】おへそをきれいにする洗い方を教えちゃいますね🎵
(すぐに【超簡単】おへその洗い方を知りたい方は以下の「もくじ5を選択」してください。)

また「へそのゴマが取れないけど」どうしたらいいの?
と言う方にもワンポイントアドバイスがありますので見てくださいね。

「へそのゴマ」は、何から出来ているの?


おへそに溜まるゴマ(アカ)の正体は汗や皮脂、ローションや ボディソープの残留物と衣服の細かい繊維やほこりなどが固まってできています。
そしておへそには2400種類もの細菌が住みついていているそうです。

このままへそのゴマ(垢)を取らないで放置しておくと悪臭を放ったり角質の汚れが少しずつ大きくなり石のように硬い塊になることもあるそうです。

おへその掃除方法を間違えると大変なことに!?

おへそは敏感な部分なので昔からおへそを触るとお腹が痛くなるなどと言われています。
そんなデリケートなおへその汚れは優しく取り除くことが大切です。

なので以下のようなやり方はやめましょう。

乾いている状態のおへそのゴマや汚れを爪や耳かき、綿棒などで取るのは「NG」(乾いている状態でやると汚れが硬いので皮膚に傷がつき炎症を起こしやすい)

もし、おへそに傷がついて腫れたりした場合は形成外科か皮膚科に行くことをお勧めしますがどうしても忙しくて行けない方はドラッグストアなどで抗生物質を購入し塗布 してそれでも治らない時は必ずお医者さんに行ってください。
放っておくと細菌感染を起こし膿が溜まって腫れたり粉瘤などの原因になることもあります。
そして最悪の場合は、腹膜炎を起こすこともあるので力を入れてゴシゴシ洗うのだけは避けましょう。

腹膜炎とは
腹膜炎とは、何らかの原因により腹膜に炎症が起こる疾患です。大きく急性腹膜炎と慢性腹膜炎に分類でき、急性では、突然の激しい腹痛が起こります。慢性では、痛みが出たり消えたりといった症状が現れる点が特徴です。また、重症の急性腹膜炎を24時間以上放置してしまった場合、命にかかわることもあります。

「おへそのゴマ」が溜まりやすい人とは?

おへそのゴマの貯まり方にも個人差があるんですよ。

おへそに汚れが溜まりやすい人の特徴は?
・いつもスポーツをして汗をかく人や体質的に汗っかきなのにおへそまで丁寧に洗うことがない。
・おへそがへこんでいる人やおへその周りに脂肪がついている人などは汚れが溜まりやすい。
・体を洗う時に使ったボディソープや石鹸などの残留物をシャワーでおへそを狙って洗い流していない。

おへそに汚れが溜まりやすい人はこのような理由が挙げられます。

お肌にやさしいオイルと「おへそのゴマ」の掃除方法とは?

オイル系の肌に優しい成分の油を使う

オイル系と言ってもたくさんありますか以下の肌に優しい成分のオイルならどれを使っても問題ありません。(オリーブオイル、ベビーオイル、 クレンジングオイルなどの) 以前使ったことのあるオイルを使用することをお勧めします。
自分の体質に合わないオイルを使用すると炎症を起こしてしまう可能性もありますので以前使って問題のなかったオイルを使用しましょう。

オイルをつかって掃除する方法


 

 

 

①オリーブオイルやベビーオイルをおへそに適量入れる
(汚れに浸透する程度で十分です。)
② 5分~10分ほどおいてから綿棒でやさしく取り除きます 。
③ティッシュペーパーなどでオイルを拭き取ってからシャワーでボディソープを使い綺麗に洗い流す。
*シャワーを浴びる時間の無い人はウェットティッシュなのできれいに拭き取りましょう。(風呂に入った時はシャワーで綺麗に洗い流すことを忘れないでね!)

・自分の手が届く範囲にティッシュや綿棒を準備してからやってくださいね。(オイルをおへそに入れてからでは身動きがとれなくなってしまうので)
・オイルを使ってのおへその掃除は一ヵ月に1回程度を目安に行ってください。

おへそ専用お掃除キット

Amazon・ヤフーショッピング・楽天市場などでもお掃除キットがあります。

【超簡単】おへそをきれいにする洗い方

この方法はサイト管理人の私が今でも行なっている方法でお風呂でやる方法です。

お腹の汚れがひどいなあと思った時は、『軽くシャワーを浴びてからお風呂に浸かっておへその汚れをふやかします。』

そしていつも通りボディタオルを使って体を洗いますが

この時に使うボディタオルでおへそまで一緒に洗っちゃいます。

その洗い方は、ボディタオルをとがった状態にして
おへその中に入れ、クルクルと円を描くように洗います。

ボディタオルの種類にもよりますが固めのボディタオルを使っている方は力を入れすぎないようになるべく優しくおへその中で回転させるように洗うのがポイントです。

するとどうでしょう?
おへその汚れの具合にもよりますがボディタオルの先端にはおへその汚れやゴマがたくさん付着していることでしょう。

これを2~3回くらい繰り返せば汚いおへそのゴマも汚れも嘘のようにキレイさっぱり落ちますよ。

そして最後にシャワーを使っておへその中をキレイに洗い流せば

\\おへそ美人の誕生で~~す!//


あとは一週間に一回ぐらいの間隔でおへそを洗えばいつも清潔でキレイなおへそで居られますのでこの『超簡単なおへその洗い方』をぜひ試して見てくださいね!

やっぱり「へそのゴマが取れないけど」どうしたらいいの?

【超簡単】おへそをきれいにする洗い方を試したけど、どうしても へその奥の隙間に出来たゴマが固く大きくなり過ぎて簡単には取れないという方はこちらの方法を試してください。

お風呂に浸かっておへその汚れが十分にふやけてからボディソープをおへそにつけてから人差し指、中指、薬指の腹の部分でゆっくりとおへそを押したり円を描くようにマッサージをする。おへそのしわに溜まった汚れに泡を浸透させるイメージでやるのがポイントです。
すると、肌にこびりついた汚れが取れやすくなるのでこの状態になったら泡のついたボディタオルの先端をおへその中に入れて円を描くように洗ってください。
このやり方ならほとんどのおへそがキレイになりますのでお試し下さい。

それでもおへそのゴマが硬かったり大きすぎてどうしても取れない! という方は無理やり取ろうとするとおへそに傷をつけてしまうので専門医(皮膚科)に行く事をおすすめします。

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