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落下の王国のロケ地を解説!世界遺産含むロケ地を動画で紹介!

「落下の王国」は、2006年に制作されましたが今なお人気のある映画となっています。
構想に26年、撮影期間4年と気の遠くなるような時間をかけて製作されました。撮影されたロケ地は世界24カ国以上、13箇所の世界遺産でも撮影されています。

「落下の王国」のロケーションは、あまりにも綺麗で壮大な風景なのでこれが本当に実写なの? CG じゃないの?と思わせるぐらい美しい映画の仕上がりになっています。

この映画を見た人は、 本当にこういうところはあるの?実際に有ったらもっと見てみたい!と言う言葉が多くそこで今回は「落下の王国のロケ地を解説!世界遺産含むロケ地を動画で紹介!」と題しまして落下の王国の撮影が撮影された世界遺産を含む代表的なロケ地を動画でご紹介します。

観光地としてもとても人気のあるスポットなのでゆっくりとご覧下さい。

落下の王国のロケ地を解説!世界遺産含むロケ地を動画で紹介

チェコスロバキ共和国 プラハ城(世界遺産)

落下の王国のロケ地の一つ、チェコスロバキア共和国にあるプラハ城は、世界遺産の街、プラハのシンボルでギネスブックにも載る世界最大で世界最古の城と言われています。

イタリア共和国 コロッセオ(世界遺産)

ローマ共和国の世界遺産コロッセオ、 この巨大な円形の石造りは約2000年前に作られた闘技場です。当時はこの中で猛獣や人間が戦うところをローマ市民が見て楽しんでいたそうです。 このコロッセオは高さ48 m 周囲527 m 、収容人数はなんと5万人!これだけの建造物を約2000年前に古代ローマ人が造ったなんて驚きですね。

インド タージ・マハル(世界遺産)

タージ・マハルは 首都ニューデリーから車で約2時間ほどのところ、アングラという都市にあります。このタージマハールは17世紀前半に当時のムガル帝国の5代皇帝の王妃ムムターズ・マハル王妃(死去1,630年)を埋葬するために建造された総大理石のお墓なんです。

インド ファテプル・シークリー(世界遺産)

世界遺産の一つでムガール帝国第3代皇帝のアクバルがシークリーに移動して建てたのがこのクバルがシークリーです。 しかしシークリーは猛暑による慢性的な水不足でたったの14年で終わりを遂げます。

インド アーグラ城(世界遺産)

アーグラは16世紀にムガール帝国によって建てられたお城です。赤砂岩を使用しているため、お城全体が赤く見えるのがとても印象的です。

カンボジア アンコールワット(世界遺産)

中国 万里の長城(世界遺産)

万里の長城の建築期間はなんと2000年も超えているんですよ。紀元前8世紀(春秋時代)から 17世紀の明の時代まで約2000年間にわたり建造されてきました。
なんとその総延長距離は50,000kmにもなりそのうち現存するのは約21,000kmで地球の円周が約40,000kmですのでその長さは気が遠くなるような距離ですね。

ナミビア  トワイフェルフォンテイン(世界遺産)

トワイフェルフォンテインは、アフリカのナミビア共和国にある岩石栓線画群からなる遺跡で2007年にナミビア初となる世界遺産に登録されました。
・エジプト ピラミッド(世界遺産)
エジプトに数多くあるピラミッドの中でも一番大きいギザのピラミッドは紀元前2560年頃に20年かけて延べ2万人の労働者が携わり建築されたと考えられています。

フランス エッフェル塔

まとめ

今回は「落下の王国のロケ地を解説!世界遺産含むロケ地を動画で紹介!」と言うことについてまとめてみましたがいかがでしたか?

この落下の王国のロケ地は、誰もが一度は行ってみたい世界遺産が多く収録されているので映画の内容ももちろんですが、素晴らしいロケーションで印象に残るものとなっています。

この映画に出演された皆さんは、撮影期間が4年と長丁場だったにも関わらず、世界24ヶ国以上のロケだったためそれなりに観光などを楽しみながら撮影期間を過ごせたそうですよ。

この「落下の王国」は、ザ・シネマで再放送されることも決定しています。
詳しい放送日時は、以下の公式サイトから確認出来ます。

>>>ザ・シネマ公式サイト

それでは今回はここまでとさせていただきます。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。