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柿崎明二氏プロフィール出身・学歴(高校、大学)経歴

柿崎明二(かきざきめいじ)さんが総理大臣補佐官に就任されました。

柿崎明二さんは、政治ジャーナリストして活躍されていて主に政治に関するコメンテーターとしてTBS系「ひるおび!」フジテレビ系「とくダネ!」などたくさんのテレビにコメンテーターとして出演されていました。

総理補佐官てどんな仕事?
柿崎明二さんは、菅総理から信頼をされて選ばれた訳ですが内閣総理大臣補佐官とはどのような仕事をするのでしょうか?>><ahref=”https://www.kantei.go.jp/jp/kids/sasaeruhito_hosahisho.html” target=”_blank” rel=”noopener noreferrer”>内閣官房内閣広報室公式サイト

こちらのサイトでは、柿崎明二さんのプロフィール出身・学歴(高校、大学)経歴などをご紹介していきます。

柿崎明二氏プロフィール出身

菅義偉総理の出身地が秋田県湯沢市という事はテレビ等で数多く報道されていますので皆さんもご存知だと思いますが柿崎明二(かきざきめいじ)さんも秋田県横手市の出身なんです。

秋田県横手市は 秋田県南部に位置する秋田県第2の都市となっています。
1位:秋田市304千人、2位:横手市85千人、3位:大仙市76千人
(令和2年9月1日現在)

菅義偉総理出身の湯沢市は、秋田県の一番南(山形との県境)に位置し、その上のにあるのが柿崎明二さんの出身の横手市!お隣同士なんです。

柿崎明二氏のプロフィール出身・学歴(高校、大学)

名 前 :柿崎明二(かきざきめいじ)
生年月日:1961年(昭和36年)8月2日生まれ(59歳:2020年10月時点)
出 身 :秋田県横手市
出身高校:秋田県立横手高等学校
偏差値62(秋田県第3位の学力)
出身大学:早稲田大学第一文学部(現:文化構想学部と文学部)

横手高校は 1989年(明治31年) 秋田県第三尋常中学校として創立され、1955年に現在の秋田県立横手高等学校に改称し2020年の今年で創立122年になる歴史と伝統のある学校です。

全日制と定時制があり生徒数:男子366名、女子334名 計700名です。(2020年4月時点)

また1969年には、夏の甲子園にも出場し1回戦で平安高校と対戦し(平安3-1横手)残念ながら涙を飲みました。

柿崎明二氏の経歴

柿崎明二さんは、早稲田大学第一文学部を卒業した後1984年に毎日新聞社に入社され1988年に共同通信社に移籍し大阪支社、松山支社、仙台支社の編集部を経て1992年の人事異動で東京本社政治社会部に戻りました。

総理官邸、外務省、厚生省、、自民党、民主党、社民党と各省庁、与野党を20年以上も担当しています。
2011年:編集委員
2013年~2018年は論説委兼務
2019年:隣接副委員長
2020年9月30日付:共同通信社退職
2020年10月1日付:内閣総理大臣補佐官に就任

柿崎明二さんの著書

・空白の宰相 「チーム安倍」が追った理想と現実(2007年:講談社)

内容

要旨 理想を追い、漂流しつづけた安倍政権の内奥
目次 序章 身内にとことん甘い男
第1章 青年宰相の素顔
第2章 打ち上げ花火―「道路特定財源」の攻防
第3章 永田町の一匹狼―公務員制度改革
第4章 「チーム安倍」の巻き返し―NSC法案めぐる抗争
第5章 政界の渡り鳥―女傑・小池百合子の野望
第6章 官僚に包囲された男―アジア・ゲートウェイ構想と根本匠
第7章 茫然自失―「閣僚自殺」と官邸の危機管理
商品紹介 秘密会議に酔っ払って現れた大臣。補佐官と大臣の喧嘩。権力への野望を抱く女性政治家…。閣僚の自殺に絶句し、土壇場で決断できない「真空総理」

・「次の首相」はこうして決まる (2008年:講談社現代新書)

内容

要旨 小選挙区世代の台頭、蔓延する世論調査中毒、政権を放り出す宰相が続出するワケ…“権力のかたち”が変わった。
目次 序章 見えない権力のかたち
第1章 真夏の雪崩2006年
第2章 勝ち馬に乗る派閥2007年
第3章 派閥連合政党の終焉
第4章 小選挙区世代の台頭
第5章 支持率至上主義の陥穽
第6章 世論調査病を超えて
終章 勝敗は告示前に決まっていた2008年

・検証 安倍イズム――胎動する新国家主義 (2015年:岩波新書)

内容

要旨 「美しく誇りある」父のような国家が、国民一人ひとりを子のように指導し、守っていく―。異次元緩和や賃上げ税制など経済政策から教育、憲法改正、安全保障法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは「国家の善意」である。その思考と意志を、国会審議や諮問会議議事録など「首相自身の言葉」から探る。
目次 序章
国家性善説から国家先導主義へ
第1章
始まっている国家先導(賃金引き上げ 「瑞穂の国の資本主義」へ/ 「女性の活躍」 経済的視点からの成長戦略/ 人口政策 一億人超を目指す?l異次元緩和「関わっていく政治」の序章/ 旅券返納事件と拉致被害者滞在延長 主体化する国家)/
第2章
何を「取り戻す」のか(二つのメッセージ 「美しい日本」観の発露/ 集団的自衛権 首相による解釈改憲こそ「王道」/ 歴史認識 東京裁判は「勝者の断罪」/ 教育改革と憲法改正 失われた「損得を超える価値」)
第3章
「国家」とは何か―祖父・岸信介と政治改革という二つの源流(国家と個人は「父と子」/ 岸イズム/ 「強い国家」を支えるもの 政治改革と内外の変化/ 安倍は保守主義者か)
終章
国家先導主義の行方(積極的平和主義と対米従属/ 「国民のため」から「国家のため」へ 反転の危険性)
著者紹介 柿崎明二 : 共同通信論説委員兼編集委員。1961年秋田県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。毎日新聞社を経て、共同通信に入社。政治部で首相官邸、外務省、旧厚生省、民主党、自民党、社民党などを担当。政治部次長を経て2011年から編集委員、13年から論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

柿崎明二さんの出演番組

・情報プレゼンターとくダネ!
・直撃 LIVE グッディ!
・ ひるおび!
・ ゴゴスマ~GO GO!Smile!~

フジテレビ系「とくダネ!(9月1日放送)」にコメンテーターとして出演されていた柿崎さんに小倉さんが「気がついたら柿崎さんが補佐官かなんかやってるんじゃないの」と柿崎さんが総理補佐官就任の1ヵ月前に予言していました。

小倉さんはこの時を振り返りかえり「一生懸命、菅さんがどのような議員でどういう人だって熱く柿崎さんが語っていたんで、思わず補佐官やるんじゃないの?って。その時は本当にそんなことは考えてもいなかった」と。

また恵さんがMCを務めるTBS系「ひるおび!」に柿崎さんが何度も出演されていますが総理補佐官就任後の同番組では「あの!そこに座っていた柿崎さんが・・・総理補佐官に・・・驚きなんですけど」とびっくりしていた。

プロフィール経歴まとめ

出 身 :秋田県横手市(旧:秋田県平鹿郡平鹿町)
出身高校:秋田県立横手高等学校
出身大学:早稲田大学第一文学部
経 歴 :毎日新聞社入社後、共同通信社に移籍し全国支社の編集部を経て1992年本社政治社会部でご活躍されました。
そして2020年9月30日付で共同通信社を退社され2020年10月1日付で内閣総理大臣補佐官に就任されました。

菅総理と一緒に日本のために頑張ってください。応援してます。